# 会議を記録しない人は50.2％、議事録ツール利用は17％

> 日本クラウド産業協会の会社員ら241人への調査では、会議内容を記録しない人が半数。ツール利用者の73.2％は負担軽減を感じていました。

Oossa · 2026-10-20 · https://oossa.com/ja/50-2-17

法人向けSaaS比較サイト「アスピック」を運営する日本クラウド産業協会が、会社員や経営者ら241人に議事録作成について尋ねました。会議内容を「特に記録していない」人は50.2％で、文字起こし・要約機能や専用ツールの利用率は17.0％でした。

一方、議事録作成ツールの利用者では73.2％が負担の軽減を実感しています。調査記事は利用が広がらない理由を特定しておらず、導入を妨げる要因はこの結果だけでは分かりません。

## 事実

- 調査対象は全国の会社員、経営者、役員の計241人。
- ツール利用率は17.0％、利用者の73.2％が負担軽減を実感。

## なぜ重要か

会議の記録を担う会社員にとって、ツール利用者の多くが負担軽減を感じていることは参考になりますが、導入が進まない理由や各職場での効果は、この調査結果からは分かりません。

## 出典と参考資料

1. [会議の記録を残さない人が50.2％ AI議事録が便利でも企業に浸透しない理由](https://kn.itmedia.co.jp/kn/article/2610/21/2000002415/) – ITmedia AI+, 2026-10-20

最終更新: 2026-10-20
