# さくらインターネット、専用環境で生成AIモデルを提供

> 「さくらのAI Engine プライベートエディション」を開始。企業のモデルを同社のGPU基盤に置き、API経由で利用できる。

Oossa · 2026-10-08 · https://oossa.com/ja/ai-836162

さくらインターネットは、企業が保有する生成AIモデルを専用環境で運用するサービス「さくらのAI Engine プライベートエディション」を10月8日に開始します。独自モデルや調整済みモデル、オープンウェイトモデルを同社のGPU基盤に置き、API経由で使えます。

同社が推論基盤の構築から運用・監視までを担います。料金はGPU単位の月額定額制で、入力データと生成結果はAIの学習に使わないとしています。料金額や対応GPUなどの詳細は、記事に記載されていません。

## 事実

- 利用料金はGPU単位の月額定額制。
- 入力データと生成結果はAI学習に利用しないと、さくらインターネットは説明しています。

## なぜ重要か

社内モデルを運用したい企業は、推論基盤の構築や監視を同社に任せられますが、具体的な料金や利用条件は確認が必要です。

## 出典と参考資料

1. [さくらインターネット、ユーザー専用のクローズド環境で生成AIモデルを利用可能 「さくらのAI Engine プライベートエディション」](https://ai.watch.impress.co.jp/docs/news/2146857.html) – AI Watch, 2026-10-08

最終更新: 2026-10-08
