# 小説執筆のAI活用をQ&Aで解説する実践書、インプレスが発売

> 葦沢かもめ著の272ページ。執筆の各段階で使えるプロンプトや回答例を収録し、著作権の注意点も扱います。

Oossa · 2026-10-07 · https://oossa.com/ja/ai-q-a

インプレスは、小説を書く人向けの書籍「あしざわ式 小説を書く人のAI実践術 創作の困ったを解決するQ&A」を10月7日に発売しました。著者はSF作家の葦沢かもめで、価格は紙版・電子版ともに1,980円です。

アイデア出しやキャラクター作りから、推敲、作品の発信・応募まで、創作の悩みをQ&A形式で解説。ChatGPT、Gemini、Claudeの使い分けや、AIの回答が意図と違う場合の対処法も扱い、掲載プロンプトの全文をダウンロード特典として提供します。AI生成文の応募や、AI利用を隠すことに関する著作権上の疑問も取り上げています。

## 事実

- 著者は葦沢かもめ。全272ページ。
- 価格は紙版・電子版ともに1,980円。

## なぜ重要か

小説を書く人は、構想から推敲までのプロンプト例を試せますが、AIを使った作品の応募や開示に関する具体的な判断は、書籍の説明内容や応募先の規定を確認する必要があります。

## 出典と参考資料

1. [安野貴博氏推薦の小説を書く時のAI活用がわかる本。特典の使えるプロンプトも収録 「あしざわ式 小説を書く人のAI実践術 創作の困ったを解決するQ&A」](https://ai.watch.impress.co.jp/docs/news/2146520.html) – AI Watch, 2026-10-07

最終更新: 2026-10-07
