# Amazon Quick、AI作成アプリで最新データを利用可能に

> Quick AppsがQuick Sightのデータセットをリアルタイムで照会できるようになり、各ユーザーには閲覧権限のあるデータだけが表示されます。

Oossa · 2026-10-01 · https://oossa.com/ja/amazon-quick-adds-live-governed-data-to-ai-built-apps

Amazonは、Quickサービスに「Live Data in Apps」を導入したと発表しました。この機能により、AIで作成したQuickアプリは、静的なスナップショットを使う代わりに、アプリを開くたびにQuick Sightのデータセットに対してSQLを実行します。クエリは閲覧者本人として実行されるため、行レベルと列レベルのセキュリティルールが自動的に適用されます。利用者は認証済みのQuickユーザーである必要があり、データセットごとに初回のみ同意が求められます。

## 事実

- Live Data in Appsは2026-10-01（「Thu Oct 01 2026」）に提供を開始しました。
- この機能を利用するには、アプリの作成者と閲覧者のいずれもReader Pro以上のロールが必要です。

## なぜ重要か

ビジネスユーザーは、別途更新処理を用意しなくても、最新の指標を権限に応じた形で確認できます。

## 出典と参考資料

1. [Serve live, governed data in AI-built apps with Amazon Quick](https://aws.amazon.com/blogs/machine-learning/serve-live-governed-data-in-ai-built-apps-with-amazon-quick/) – AWS, 2026-10-01

最終更新: 2026-10-01
