# 富士通、Copilot約10万ライセンスの利用率9割超を維持

> 富士通は全社でMicrosoft 365 Copilotを展開し、2026年6月時点で利用率90％超と報告。問い合わせ対応の処理時間も短縮したといいます。

Oossa · 2026-10-08 · https://oossa.com/ja/copilot-10-9

富士通はMicrosoft 365 Copilotを全社に展開し、2026年6月時点で利用率90％超を維持していました。2025年7月に7,500ライセンスで試行し、2026年1～3月に対象を広げ、4月には約10万ライセンスを導入したと記事は伝えています。

利用を広げるため、研修やセミナーに加え、社内コンテストなどを実施。サービスデスクでは問い合わせ対応にAIエージェントを使い、年間約30万件の問い合わせ処理にかかる時間を約75％短縮したとしています。

## 事実

- 2026年6月時点のMicrosoft 365 Copilot利用率は90％超。
- サービスデスクの問い合わせ処理時間は約75％短縮したと富士通は説明。

## なぜ重要か

富士通のサービスデスク担当者には、AIエージェントによる対応で問い合わせ処理の時間を減らせる可能性がありますが、記事には短縮率の測定方法や対象範囲は示されていません。

## 出典と参考資料

1. [富士通では「Copilot」10万ライセンスの利用率が“9割超え” 「導入したけど使われない」をどう防いだ？](https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2610/08/news022.html) – ITmedia AI+, 2026-10-08

最終更新: 2026-10-08
