# Destro AI、倉庫作業の連携ソフトで800万ドルを調達

> 作業員とロボットを連携させるソフトを開発するスタートアップ。Yusen Logisticsは実証実験を26台に拡大し、17台を使う別の実験も始める。

Oossa · 2026-09-30 · https://oossa.com/ja/destro-ai-raises-8-million-to-coordinate-warehouse-work

AIの支援で作成・翻訳しています。以下の原典をご確認ください。

Destro AIは、倉庫作業員やカート、ロボットを連携させるソフトの開発に向け、シードラウンドで800万ドルを調達し、ステルス状態を脱した。同社はロボットを製造するのではなく、物流業務全体を指揮するシステムを提供するとしている。

Yusen Logisticsでは、Miva Robotics製のカート搬送ロボット3台を使ったクロスドックの実証実験が進んでいる。Destroによると、作業員が荷物を降ろして仕分ける間、ソフトが荷物を満載したカートの搬送経路を指示する。Yusenは実証実験を26台に拡大するとともに、南カリフォルニアで17台を使う別の実験を始める。

同社のアプローチは、人手による調整や紙ベースの業務を減らすことを狙っている。現在はカートの搬送に重点を置いているが、記事では、より器用さが求められる作業は汎用ロボットやモデルにとって、依然として難しい可能性があると指摘している。

## 事実

- Destroは、Base10 PartnersとBonfire Venturesが主導し、CoFound Partnersも出資したシードラウンドで800万ドルを調達した。
- Yusenは、1件の導入を26台に拡大し、17台を使う2件目の実証実験を開始する。

## なぜ重要か

倉庫運営者にとって、YusenでのDestroの実証実験は、クロスドッキングで人と移動ロボットを連携させる方法を示している。ただし、この手法が他の倉庫でも機能するかどうかは、記事の情報からは判断できない。

## 出典と参考資料

1. [Destro AI’s secret sauce is getting robots and humans on the same page](https://techcrunch.com/2026/09/30/destro-ais-secret-sauce-is-getting-robots-and-humans-on-the-same-page/) – TechCrunch, 2026-09-30

最終更新: 2026-09-30
