# GitHub Copilotにテレメトリーのユーザー識別と収集設定が追加

> GitHubの10月12日のアップデートにより、管理者はCopilotのテレメトリーを生成したユーザーを確認し、データ収集を有効・無効にできる。

Oossa · 2026-10-13 · https://oossa.com/ja/github-adds-telemetry-attribution-and-capture-settings-to-copilot

GitHubは10月12日、Copilotサービスを改善した。今回の変更では、クライアント側のテレメトリーにユーザー情報がひも付けられ、組織は利用データを生成したユーザーを特定できるようになった。また、テレメトリーの収集を設定できるようになり、管理者はクライアントアプリ、Copilot、エンタープライズ管理ツールのデータ収集を有効または無効にできる。

## 事実

- リリース日：10月12日（年は不明）
- 機能：ユーザー情報とひも付くテレメトリー、およびCopilotの収集設定

## なぜ重要か

管理者はCopilotから送信される利用データを制御し、プライバシーやコンプライアンスをより適切に管理できる。

## 出典と参考資料

1. [github.blog: Oct.12 Improvement](https://github.blog/changelog/label/copilot/#changelog-item-meta-99450) – GitHub Changelog Copilot

最終更新: 2026-10-13
