# Klang、雑談録音で8人の話者を聞き分け

> ITmediaの小寺信良氏が展示会の録音を試したところ、Klangは8人を正しく分けて文字起こししたという。

Oossa · 2026-10-08 · https://oossa.com/ja/klang-8

スウェーデンの音声文字起こしサービス「Klang」は、展示会で録音した立ち話を8人の話者に分け、文字起こしできたと、ITmediaの小寺信良氏が報告しました。録音には複数のブース取材や雑談が含まれていました。

同じ箇所では、比較対象のPlaudは話者をうまく分けられず、一部を文字にできなかったとのことです。一方、要約はPlaudのほうが得意で、Klangは録音の状況を説明する指示を受けて、ブースごとの要約を作りました。Klangの日本語版は2026年8月に提供開始済みですが、日本語モデルの学習と評価はこれからです。

## 事実

- Klangは録音中の8人を話者ごとに分けたと、記事の筆者は報告。
- Klangの日本語版は2026年8月に提供開始。

## なぜ重要か

複数人の雑談を記録する取材者には話者の確認作業を減らせる可能性がありますが、記事の試用例だけでは、ほかの録音でも同じ精度が出るかは分かりません。

## 出典と参考資料

1. [立ち話が“宝の山”に 8人の声を聞き分けられたAI文字起こし「Klang」の実力](https://www.itmedia.co.jp/news/article/2610/08/2000002130/) – ITmedia AI+, 2026-10-08

最終更新: 2026-10-08
