# llama.cpp 0.8.0、分類器の活性化関数を設定可能に

> オープンソースのllama.cppライブラリが、再ランキングモデル向けのclassifier_activation設定に対応。デフォルトの活性化関数も変更されました。

Oossa · 2026-10-08 · https://oossa.com/ja/llama-cpp-adds-classifier-activation-options-in-0-8-0-release

ggml-org/llama.cppプロジェクトは2026-10-08、新バージョンをリリースしました。このアップデートでは、再ランキングモデルで使われるclassifier_activationパラメーターに対応しました。また、分類器のGELU活性化関数をGELU_ERFに割り当て、tanhも受け付けるようになりました。分類器の活性化関数はtanhがデフォルトとなり、ModernBERTではGELU_ERFが代わりに使われます。

## 事実

- リリース日：2026-10-08
- 再ランキングモデル向けのclassifier_activationに対応

## なぜ重要か

開発者は再ランキングモデルをより簡単に調整できるようになり、検索の関連性を高められる可能性があります。

## 出典と参考資料

1. [ggml-org/llama.cpp b11495](https://github.com/ggml-org/llama.cpp/releases/tag/b11495) – llama.cpp, 2026-10-08

最終更新: 2026-10-08
