# llama.cpp、Aleph AlphaのKolibri-1に対応

> リリースb11709で、78 billion parametersのドイツ語・英語対応推論モデルをサポート。モデルの重みの入手先は明らかにしていません。

Oossa · 2026-10-17 · https://oossa.com/ja/llama-cpp-adds-support-for-aleph-alpha-s-kolibri-1

llama.cppプロジェクトはリリースb11709で、Aleph Alphaのドイツ語・英語対応推論モデルKolibri-1をサポートしました。モデルのパラメーター数は78 billionで、各トークンの処理では3.46 billionが有効になります。Mixture-of-experts（MoE）方式を採用しています。

今回の更新では、スライディングウィンドウ・アテンションやFP8チェックポイント形式を含め、Kolibri-1のモデルアーキテクチャの変換と実行に対応したと説明しています。一方、ダウンロード方法や、どのデバイスで実行できるかについては触れていません。

## 事実

- Kolibri-1のパラメーター数は78 billionで、各トークンにつき3.46 billionが有効になります。
- llama.cppのリリースb11709は2026年10月17日に公開されました。

## なぜ重要か

llama.cppのユーザーは、プロジェクトを通じてKolibri-1を扱える可能性があります。ただし、リリースノートからはモデルの重みの入手先や、必要なハードウェアは分かりません。

## 出典と参考資料

1. [ggml-org/llama.cpp b11709](https://github.com/ggml-org/llama.cpp/releases/tag/b11709) – llama.cpp, 2026-10-17

最終更新: 2026-10-17
