# llama.cpp b11598、LagunaモデルのYaRNメタデータ読み込みに対応

> llama.cppの新リリースでは、LagunaモデルのYaRNベータメタデータを読み込めるようになった。複数のプラットフォーム向けビルドもダウンロードできる。

Oossa · 2026-10-13 · https://oossa.com/ja/llama-cpp-b11598-adds-yarn-metadata-loading-for-laguna-models

ggml-orgチームはllama.cpp b11598をリリースし、LagunaモデルのYaRNベータメタデータを読み込む変更を加えた。リリースページにはmacOS、iOS、Linux向けのダウンロードが掲載されており、Linux向けにはCPU版とVulkan版がある。

リリースノートでは、メタデータの変更によってユーザーが実際に感じる違いは説明されていない。ベンチマーク結果や、Lagunaモデルのサポートに関する詳しい情報も記載されていない。

## 事実

- リリース：b11598。
- 掲載されているLinux向けダウンロードには、x64とarm64のCPU版、およびx64とarm64のVulkan版が含まれる。

## なぜ重要か

llama.cppでLagunaモデルを実行する人は、YaRNベータメタデータを読み込めるリリースを利用できる。ただし、実用面でどのような変化があるかはリリースノートに記されていない。

## 出典と参考資料

1. [ggml-org/llama.cpp b11598](https://github.com/ggml-org/llama.cpp/releases/tag/b11598) – llama.cpp, 2026-10-13

最終更新: 2026-10-13
