# llama.cpp b11481、Cohere2の画像対応モデルをサポート

> オープンソースライブラリのllama.cppがCohere2の画像対応モデルをサポート。macOS、iOS、Ubuntu向けの新しいバイナリも公開されました。

Oossa · 2026-10-08 · https://oossa.com/ja/llama-cpp-release-b11481-adds-cohere2-vision-support

ggml-orgチームは2026‑10‑08、llama.cppのバージョンb11481をリリースしました。今回のアップデートではCohere2の画像対応モデルがサポートされ、Apple Silicon、Intel搭載Mac、iOS、および複数のUbuntu環境向けのビルド済みバイナリが提供されます。ファイルはGitHubのリリースページからダウンロードできます。

## 事実

- リリースバージョン：b11481
- リリース日：2026‑10‑08

## なぜ重要か

開発者は、クラウドサービスを使わずにmacOS、iOS、Linux上で画像を扱えるAIモデルを実行できるようになります。

## 出典と参考資料

1. [ggml-org/llama.cpp b11481](https://github.com/ggml-org/llama.cpp/releases/tag/b11481) – llama.cpp, 2026-10-08

最終更新: 2026-10-08
