# llama.cpp、b11739を公開　新バイナリとJinjaフィルターを追加

> ggml-org/llama.cppが2026年10月19日にバージョンb11739を公開。macOS、iOS、各種Linux向けの更新版バイナリを提供する。

Oossa · 2026-10-19 · https://oossa.com/ja/llama-cpp-release-b11739-adds-new-binaries-and-jinja-filter

オープンソースのllama.cppライブラリが、2026年10月19日にバージョンb11739を公開した。今回の更新では、Jinjaテンプレートに「unique」フィルターを追加し、アライメントの問題を修正した。macOSのApple SiliconとIntel、iOS、およびCPU・Vulkan・CUDA-12ビルドを含む複数のUbuntu構成向けに、ビルド済みバイナリが利用できる。GitHubのリリースページから、用途に合ったアーカイブをダウンロードできる。

## 事実

- バージョンb11739は2026-10-19に公開
- macOS（arm64、x64）、iOS、Ubuntu（x64、arm64、s390x）向けに、CPU、Vulkan、CUDA-12の各オプションを用意

## なぜ重要か

ソースからビルドしなくても、より多くのデバイスでllama.cppをローカル実行でき、試行や検証をすばやく進められる。

## 出典と参考資料

1. [ggml-org/llama.cpp b11739](https://github.com/ggml-org/llama.cpp/releases/tag/b11739) – llama.cpp, 2026-10-19

最終更新: 2026-10-19
