# llama.cpp b11795、サーバーのパラメーター転送に対応

> オープンソースのllama.cppライブラリが、/v1/messages APIで追加のサンプリングパラメーターを転送できるようになりました。macOS、Linux、iOS向けの新しいバイナリも提供されます。

Oossa · 2026-10-21 · https://oossa.com/ja/llama-cpp-release-b11795-adds-server-param-forwarding

ggml-orgチームがllama.cppのバージョンb11795をリリースしました。このアップデートではサーバーが変更され、/v1/messagesエンドポイントのextra_paramsフィールドに指定したサンプリングパラメーターが、そのまま渡されるようになりました。また、macOS（Apple SiliconおよびIntel）、iOSのほか、Ubuntu向けのCPU版とVulkan版のバイナリも追加されました。

## 事実

- リリースタグb11795は2026-10-21に公開
- macOS arm64、macOS x64、iOS、Ubuntu x64、arm64、s390x、Vulkan向けの新しいバイナリ

## なぜ重要か

開発者はAPI経由で生成設定を調整できるようになり、追加のコードを書くことなく、アプリへのllama.cppの組み込みを迅速に進められます。

## 出典と参考資料

1. [ggml-org/llama.cpp b11795](https://github.com/ggml-org/llama.cpp/releases/tag/b11795) – llama.cpp, 2026-10-21

最終更新: 2026-10-21
