# llama.cpp、macOSとLinux向けバイナリを追加したb11465を公開

> オープンソースのLLM推論ライブラリに、Apple Silicon、Intel Mac、複数のUbuntu構成向けビルドが加わりました。

Oossa · 2026-10-07 · https://oossa.com/ja/llama-cpp-releases-version-b11465-with-new-macos-and-linux-binaries

ggml-orgチームが、llama.cppのバージョンb11465を公開しました。macOS Apple Silicon（arm64）、macOS Intel（x64）、iOSに加え、複数のUbuntu構成（CPU、Vulkan、CUDA 12.8）向けのビルド済みバイナリが含まれています。また、recurrent rollbackのテスト時にanchorを維持するためのテスト変更も追加されました。すべてのファイルはGitHubのリリースページからダウンロードできます。

## 事実

- リリースバージョン：b11465
- 公開日：2026年10月7日（水）

## なぜ重要か

開発者はコードを自分でコンパイルしなくても、より多くのハードウェアでLLMをローカル実行できるようになります。

## 出典と参考資料

1. [ggml-org/llama.cpp b11465](https://github.com/ggml-org/llama.cpp/releases/tag/b11465) – llama.cpp, 2026-10-07

最終更新: 2026-10-07
