# llama.cpp b11772、Gemma‑4の修正と新しいバイナリを追加

> オープンソースのLLMランタイムが、macOS、iOS、複数のUbuntu向けビルドのバイナリと、Gemma‑4モデルのバグ修正を公開しました。

Oossa · 2026-10-21 · https://oossa.com/ja/llama-cpp-v-b11772-adds-gemma-4-fix-and-new-binaries

ggml‑orgプロジェクトは2026年10月21日、llama.cppのバージョンb11772を公開しました。Gemma‑4のフィードフォワードネットワークの活性化関数に関する修正が含まれています。リリースには、Apple Silicon搭載Mac、Intel、iOS、各種Ubuntu CPU、VulkanおよびCUDA‑12.8対応GPU向けのコンパイル済みバイナリが同梱されています。

開発者はGitHubのリリースページから対応するtar.gzまたはzipファイルをダウンロードすれば、ソースからビルドせずにLLMをローカルで実行できます。

## 事実

- リリース日：2026年10月21日（「Wed Oct 21 2026 03:59:38 GMT+0200」）
- 修正：「mtmd: fix gemma 4 ffn act」（プルリクエスト #30882）

## なぜ重要か

より多くのハードウェアでGemma‑4モデルを実行できるようになり、クラッシュも減らせます。

## 出典と参考資料

1. [ggml-org/llama.cpp b11772](https://github.com/ggml-org/llama.cpp/releases/tag/b11772) – llama.cpp, 2026-10-21

最終更新: 2026-10-21
