# llama.cpp v0.1.77、メモリリーク修正と新バイナリを追加

> オープンソースのLLM実行環境llama.cppが2026年9月30日、バージョンb11277を公開。バッファーのリセットに関する不具合を修正し、macOS、iOS、Ubuntu向けの新しいビルドを提供する。

Oossa · 2026-09-30 · https://oossa.com/ja/llama-cpp-v0-1-77-release-adds-memory-leak-fixes-and-new-binaries

AIの支援で作成・翻訳しています。以下の原典をご確認ください。

ggml-orgチームがllama.cppのリリースb11277を公開した。メモリリークの原因となっていたバッファーリセットの問題を修正している。また、macOS（Apple SiliconおよびIntel）、iOS、複数のUbuntuディストリビューション向けに、VulkanやCUDA GPU対応版を含むビルド済みバイナリも提供する。ファイルはリリースページから直接ダウンロードできる。

## 事実

- リリースb11277は2026年9月30日に公開された
- macOS、iOS、Ubuntu x64/arm64、Vulkan、CUDA 12向けの新しいバイナリを収録

## なぜ重要か

メモリリークの修正により、ローカルでLLMを動かす開発者にとって安定性が高まる。すぐに使えるバイナリの提供で、より多くのプラットフォームでllama.cppを試しやすくなる。

## 出典と参考資料

1. [ggml-org/llama.cpp b11277](https://github.com/ggml-org/llama.cpp/releases/tag/b11277) – llama.cpp, 2026-09-30

最終更新: 2026-09-30
