# llama.cpp b12088、NVFP4 LFM3対応と新バイナリを追加

> オープンソースのLLM実行環境が、macOS、iOS、複数のUbuntu向けに更新版バイナリを公開。新たにNVFP4 LFM3モデルを選べるようになった。

Oossa · 2026-11-04 · https://oossa.com/ja/llama-cpp-vb12088-adds-nvfp4-lfm3-support-and-new-binaries

ggml-orgはllama.cppのバージョンb12088をリリースした。今回の更新ではNVFP4 LFM3モデル形式に対応し、Apple Silicon、Intel搭載Mac、iOS、CPU専用版やVulkan版を含む複数構成のUbuntu向けに、ビルド済みバイナリを提供する。KleidiAI対応のmacOS Apple Silicon版も掲載されているが、現在は無効になっている。すべてのファイルはGitHubのリリースページからダウンロードできる。

## 事実

- リリースタグ：b12088
- 公開日：2026年11月4日（水）

## なぜ重要か

開発者は新しいモデル形式でllama.cppを実行できるほか、より多くのプラットフォーム向けに用意されたバイナリを使うことで、セットアップの手間を減らせる。

## 出典と参考資料

1. [ggml-org/llama.cpp b12088](https://github.com/ggml-org/llama.cpp/releases/tag/b12088) – llama.cpp, 2026-11-04

最終更新: 2026-11-04
