# llama.cpp b11278公開、BoringSSL更新と新バイナリを追加

> オープンソースのLLMランタイムllama.cppは2026年9月30日、バージョンb11278を公開した。暗号ライブラリを更新し、macOS、iOS、Linux向けの新しいビルドを提供する。

Oossa · 2026-09-30 · https://oossa.com/ja/llama-cpp-version-b11278-adds-boringssl-update-and-new-binaries

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ggml-orgチームは2026年9月30日、llama.cppのリリースb11278を公開した。今回の更新では、同梱のBoringSSLライブラリをバージョン0.20260929.0に更新。Apple Silicon、Intel Mac、iOS向けのほか、VulkanおよびCUDA 12.8に対応する構成を含む、複数のUbuntu向けビルド済みバイナリを提供する。ファイルはGitHubのリリースページからダウンロードできる。

## 事実

- リリースタグ：b11278（2026年9月30日公開）
- BoringSSLを0.20260929.0に更新

## なぜ重要か

新しいバイナリにより、開発者は最新のセキュリティ機能とGPUアクセラレーションを利用しながら、より多くのプラットフォームでllama.cppをローカル実行できる。

## 出典と参考資料

1. [ggml-org/llama.cpp b11278](https://github.com/ggml-org/llama.cpp/releases/tag/b11278) – llama.cpp, 2026-09-30

最終更新: 2026-09-30
