# llama.cpp、macOS・Linux向けバイナリを含むb11500を公開

> ggml-org/llama.cppプロジェクトは2026年10月8日、macOS、iOSと複数構成のUbuntu向けに新たなビルド済みバイナリを追加したバージョンb11500を公開しました。

Oossa · 2026-10-08 · https://oossa.com/ja/llama-cpp-version-b11500-released-with-macos-and-linux-binaries

オープンソースのllama.cppライブラリがバージョンb11500を公開しました。macOS Apple Silicon、macOS Intel、iOS、および複数構成のUbuntu（CPU、Vulkan、CUDA）向けに、すぐに実行できるバイナリが含まれています。また、低レベルのメモリ処理に関するバグ（hex-mmadd）も修正されました。ファイルはGitHubのリリースページからダウンロードできます。

## 事実

- リリースバージョン：b11500
- リリース日：2026-10-08

## なぜ重要か

開発者は、自分でビルドしなくても、より多くのデバイス上でllama.cppをローカル実行できるようになります。

## 出典と参考資料

1. [ggml-org/llama.cpp b11500](https://github.com/ggml-org/llama.cpp/releases/tag/b11500) – llama.cpp, 2026-10-08

最終更新: 2026-10-08
