# Ollama 0.40.12-rc0、DFlash2に対応

> Ollamaのプレリリース版でDFlash2に対応。MLX関連コンポーネントも更新され、Gemma、Flint、Lagunaでプロンプト処理の高速化が図られています。

Oossa · 2026-10-27 · https://oossa.com/ja/ollama-0-40-12-rc0-adds-dflash2-support

AIモデルを実行するソフトウェアのプレリリース版、Ollama 0.40.12-rc0が公開されました。今回の更新ではDFlash2に対応したほか、MLXのバージョンが引き上げられました。Ollamaによると、これによりGemma、Flint、Lagunaでプロンプト処理が高速化します。

また、コンパクトなGemma 4のビジョンタワーで細部を保てるよう、MLXが小さな画像を処理する方法を変更。llama.cppもb11901に更新されています。

## 事実

- このリリースはプレリリース版で、タグはv0.40.12-rc0です。
- 変更内容にはDFlash2への対応と、llama.cppのバージョンb11901への更新が含まれます。

## なぜ重要か

Ollamaのプレリリース版を試す人は、DFlash2への対応や記載されたMLXの変更を利用できます。ただし、リリースノートでは速度向上の数値や、正式版の公開時期は示されていません。

## 出典と参考資料

1. [ollama/ollama v0.40.12](https://github.com/ollama/ollama/releases/tag/v0.40.12-rc0) – Ollama, 2026-10-27

最終更新: 2026-10-27
