# Ollama v0.40.5のリリース候補、CUDAカーネルを追加

> Ollama v0.40.5-rc0では、Metal用カスタムカーネルのCUDA移植と、Responses APIのツール呼び出し履歴に関する変更が盛り込まれた。正式リリース前の候補版だ。

Oossa · 2026-10-14 · https://oossa.com/ja/ollama-v0-40-5-release-candidate-adds-cuda-kernels

ローカルAIソフトウェアのOllamaが、v0.40.5のリリース候補版となるv0.40.5-rc0を公開した。このアップデートでは、Appleのグラフィックス技術Metal向けに使われていたカスタムカーネルが、NVIDIAのGPUコンピューティング基盤CUDAに移植された。

また、OpenAI互換のResponses APIが、会話履歴内のカスタムツール呼び出しを受け付けるようになった。リリースノートには性能に関する数値はなく、正式版v0.40.5の公開時期も記されていない。

## 事実

- バージョン：v0.40.5-rc0。Metal用カスタムカーネルをCUDAに移植。
- 公開日：2026年10月14日。

## なぜ重要か

NVIDIA GPUを使うOllamaユーザーは、今回のCUDA移植により、これらのカスタムカーネルを自分の環境で利用できる可能性がある。ただし、リリースノートは性能を公表しておらず、正式版で何が変わるかも確認できない。

## 出典と参考資料

1. [ollama/ollama v0.40.5](https://github.com/ollama/ollama/releases/tag/v0.40.5-rc0) – Ollama, 2026-10-14

最終更新: 2026-10-14
