# Preferred Networks、「PLaMo翻訳」を53言語に拡大

> 最新版は翻訳コストを10万文字あたり約14円と試算。Zoomなどの会議を文字起こし・翻訳する機能も正式提供します。

Oossa · 2026-10-07 · https://oossa.com/ja/preferred-networks-plamo-53

Preferred Networksは、日本語に特化したAI翻訳サービス「PLaMo翻訳」の大型アップデート版を提供開始しました。第3世代の「PLaMo 3」を使い、対応言語を日本語・英語の2言語から53言語に広げています。

同社は、翻訳精度がClaude Fable 5.1、GPT-6.1 Sol、GPT-6 Astraと同等だと説明しています。PLaMo APIの料金をもとにした試算では、原文10万文字あたり約14円です。

Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsの会議にボットを参加させ、発言を話者ごとに文字起こしし、翻訳を双方向に表示する機能も正式提供します。この会議翻訳機能は15言語に対応します。

## 事実

- 翻訳料金の試算は原文10万文字あたり約14円。API料金をもとにしたPreferred Networksの試算です。
- 会議翻訳機能はZoom、Google Meet、Microsoft Teamsに対応し、15言語を扱います。

## なぜ重要か

多言語の会議を行う企業は、発言の文字起こしと翻訳を同じ画面で確認できますが、実際の翻訳品質や利用料金の詳細は記事だけでは分かりません。

## 出典と参考資料

1. [「PLaMo翻訳」を大型アップデート。フロンティア級精度を10分の1以下のコストで実現](https://ai.watch.impress.co.jp/docs/news/2146541.html) – AI Watch, 2026-10-07

最終更新: 2026-10-07
