# レトロゲーム管理サービス「RGG」がAI連携に対応

> ArcstellaがRGG v2.2を公開。ChatGPTなどから所持ゲームの確認や記録を頼めるほか、REST APIも利用できます。

Oossa · 2026-10-08 · https://oossa.com/ja/rgg-ai

Arcstellaは、レトロゲーム管理サービス「Retro Game Gather（RGG）」のv2.2を10月6日に公開しました。MCPに対応し、ChatGPT、Claude、Geminiなどから、会話形式でゲームの検索や所持記録の追加を頼めます。

購入金額やプレイ時間の振り返りにも使えますが、利用できる機能と1日の上限はプランによって異なります。同じ機能を使えるREST APIも公開され、ゲームの検索、記録の更新、集計など最大66種類の操作に対応します。

## 事実

- RGGは日本発売のレトロゲームを25,000タイトル以上収録。
- プレミアムプランでは、ゲーム検索や各種一覧をCSVまたはJSONでダウンロードできます。

## なぜ重要か

RGGで所持ゲームやプレイ記録を管理する人は、対応AIに自然な言葉で追加や確認を頼めますが、使える範囲や日次上限は契約プラン次第です。

## 出典と参考資料

1. [「このソフト持ってたっけ？」をAIに聞ける。レトロゲーム管理「RGG」v2.2公開](https://ai.watch.impress.co.jp/docs/news/2146631.html) – AI Watch, 2026-10-08

最終更新: 2026-10-08
