# SpaceX、7〜9月期の売上高は146億ドル

> AI事業が成長を押し上げた一方、設備投資196億ドルが財務を圧迫したと同社は説明した。

Oossa · 2026-10-20 · https://oossa.com/ja/spacex-reports-14-6-billion-in-third-quarter-revenue

SpaceXは7〜9月期の売上高が146億ドル、純利益が44億ドルだったと発表した。前年同期は10億ドルの赤字だった。同社によると、「Super Intelligence」部門にはGrok、Cursor、データセンターサービスが含まれ、現在は収入の52％を占めている。

SpaceXは、Colossus IIデータセンターの建設やStarshipへの投資に伴い、設備投資が196億ドルに達したとも発表した。CEOのElon Muskは、AI部門の年間経常収益が2027年末までに5,000億〜1兆ドルに達する可能性があると予測した。これは予測であり、実績ではない。

## 事実

- 7〜9月期の売上高は146億ドル、純利益は44億ドル。
- SpaceXは、ネオクラウド事業の計算能力が1.7 GWに達したと発表した。

## なぜ重要か

SpaceXの投資家にとって、これらの数字はAIが大きな収益源になっていることを示す。一方、四半期の設備投資が196億ドルに上り、最初の9カ月で4億1,300万ドルの損失を計上したことから、通期で黒字になるかは不透明だ。

## 出典と参考資料

1. [SpaceX’s AI business is beating expectations](https://techcrunch.com/2026/10/20/spacexs-ai-business-is-beating-expectations/) – TechCrunch, 2026-10-20

最終更新: 2026-10-20
