# Uravation、社内9部門で62体のAIエージェントを運用

> AIコンサルティング会社Uravationは、9人のAIマネジャーと53体のAI社員を社内で運用。仕事の分担や人による確認の仕組みを公開しました。

Oossa · 2026-10-08 · https://oossa.com/ja/uravation-9-62-ai

Uravationは、社内9部門で計62体のAIエージェントを運用している事例を公開しました。内訳はAIマネジャー9人と、各部門の仕事を担うAI社員53体です。全員を「Claude Code」で構築し、営業、マーケティング、採用、サイト監視などを担当させています。

仕事は決められた役割ごとに割り振り、作業の進行管理やレビュー、人による確認も組み込んでいます。同社によると、AI社員は24時間の問い合わせ対応やメール作成などを担います。

## 事実

- 運用するAIエージェントは計62体。AIマネジャー9人とAI社員53体で構成。
- 同社は2026年9月10日に事例を公開し、AI社員はすべてClaude Codeで構築したと説明。

## なぜ重要か

社内業務へのAI導入を検討する企業にとって、役割分担に加えてレビューや人の確認を設けた運用例は参考になりますが、削減できた時間や費用は記事からは分かりません。

## 出典と参考資料

1. [社内9部門、62体のエージェントをどう運用？ 「AI社員」が働く企業の実例](https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2610/08/news018.html) – ITmedia AI+, 2026-10-07

最終更新: 2026-10-08
