# xAIのImagine、公開URLとFiles API連携に対応

> 保存したファイルの共有リンクを作成し、Imagineへの入力にそのまま利用できるようになりました。生成画像をFilesストレージに保存することもできます。

Oossa · 2026-10-06 · https://oossa.com/ja/xai-adds-public-urls-and-files-api-integration-to-imagine

xAIは、Files APIとImagineの新機能を発表しました。保存済みのファイルを、認証なしで共有できる恒久的な公開URLに変換できます。また、リンクの有効期限は1時間から30日まで設定できます。同じファイルIDをImagineのエンドポイントに直接渡せるため、データを再アップロードする必要はありません。さらにImagineでは、生成結果をFilesストレージに保存し、1回のリクエストで公開URLを返すよう指定することもできます。

## 事実

- 公開URLは無効化できるほか、1時間から30日までの期間を指定して自動的に期限切れにできます。
- storage_optionsを使うと、Imagineで生成したアセットをFilesストレージに保存できます。

## なぜ重要か

画像生成のワークフローを効率化し、追加のホスティング作業なしですぐに結果を共有できます。

## 出典と参考資料

1. [docs.x.ai: Public URLs and Files API ↔ Imagine integration](https://docs.x.ai/docs/release-notes#public-urls-and-files-api--imagine-integration) – xAI

最終更新: 2026-10-06
