オープンなデバイス管理プラットフォームのFleetは2026年10月21日、NVIDIA RTX PROワークステーションとNVIDIA DGX Stationデスクトップの管理に対応したと発表しました。このアップデートにより、IT・セキュリティチームは、MacやPC、Linuxサーバーに使っているものと同じコンソールで、これらのAIマシンのOS、ハードウェア、ソフトウェア、脆弱性に関するデータを確認できます。Fleetによると、今回の変更で、AIハードウェアへのポリシー適用やパッチ配信を、監査可能な単一のワークフローで行えるようになります。
なぜ重要か
IT部門は管理ツールを別途追加せずに、AI向けハードウェアのセキュリティ対策やパッチ適用を行えるため、企業のコンプライアンス対応を簡素化できます。