GoogleとUnityは10月7日、AIゲーム制作プラットフォームを共同で開発すると発表しました。Googleが試験運用を始めた「Playground」では、自然文で指示して、コードを書かずに遊べるゲームを作り、カスタマイズできます。
両社は年内に、Unityのゲームエンジン技術を加えた制作環境「Unity Spark」を提供する予定です。Google Play Gamesのログインを通じ、リーダーボードやマルチプレイヤーのマッチメイキングなども利用できるとしています。
なぜ重要か
ゲームを作りたい人は、自然文から制作を始め、Unityの機能を使った作品へ発展させられる可能性がありますが、米国外での提供時期や利用条件はまだ不明です。