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Lattice、AIサーバー向けにPQC対応のファームウェアセキュリティを発表

Lattice SemiconductorはSentryスタックのバージョン5.0をリリース。データセンターのAI機器向けに、プラットフォームのファームウェア耐性を高める機能として耐量子暗号を追加した。

短信著者: Oossa公開日: 最終更新: 1 分で読める

Lattice Semiconductorは、Lattice Sentryソリューションスタックのバージョン5.0を発表した。今回のアップデートでは、AIインフラ向けのプラットフォーム・ファームウェア・レジリエンス(PFR)とアテステーションに、耐量子暗号(PQC)を追加した。同社によると、このスタックはCNSA 2.0およびNISTの標準に準拠し、シリコンからファームウェア全体のセキュリティへとPQCの取り組みを広げる。データセンターのAIサーバーで使われる低消費電力のプログラマブルデバイスを対象としている。

なぜ重要か

AIデータセンターの運用者は、将来の量子攻撃にも耐えられるファームウェアセキュリティ層を利用できる。

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