Oossa

llama.cpp、LiquidAIの意思決定モデル「d1-omni-600M」に対応

オープンソースのllama.cppにLiquidAI/d1-omni-600Mが追加され、サーバー機能も調整された。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

llama.cppプロジェクトは2026-10-08、バージョンb11488をリリースした。LiquidAI/d1-omni-600Mの意思決定モデルを追加したほか、意思決定タイプの名称をlfm2-d1-omniに変更し、画像経由の音声処理とファイルのエイリアスに対応するようサーバーを更新した。また、特定のニューラルネットワーク活性化関数(conformer GLU sigmoid)をCUDA上で使える状態に保つ変更も含まれる。これらの更新はGitHubのリリースノートに記載されている。

なぜ重要か

llama.cppを使う開発者は、追加のコード変更なしで、新しいd1-omniモデルを意思決定タスクに利用できる。

この記事は役に立ちましたか?
共有

次に読む

Oossa · ニュースレター

今週のAIを、わかりやすく

毎週月曜日、知っておきたいニュースをやさしい言葉で。無料・スパムなし。