llama.cppプロジェクトは2026-10-08、バージョンb11488をリリースした。LiquidAI/d1-omni-600Mの意思決定モデルを追加したほか、意思決定タイプの名称をlfm2-d1-omniに変更し、画像経由の音声処理とファイルのエイリアスに対応するようサーバーを更新した。また、特定のニューラルネットワーク活性化関数(conformer GLU sigmoid)をCUDA上で使える状態に保つ変更も含まれる。これらの更新はGitHubのリリースノートに記載されている。
なぜ重要か
llama.cppを使う開発者は、追加のコード変更なしで、新しいd1-omniモデルを意思決定タスクに利用できる。