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llama.cpp、サーバーAPIにTTSエンドポイントを追加

オープンソースのllama.cppサーバーが、音声合成モデル向けのPOST /ttsエンドポイントに対応しました。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

llama.cppプロジェクトは2026年10月21日、新しいサーバーバージョンを公開しました。対応するTTSモデルにテキストを送信し、音声を受け取れるPOST /ttsエンドポイントが追加されています。また、seed値とstreamフラグのフォームフィールド処理に対応し、音声出力の設定も改善されました。新しいエンドポイントのドキュメントもリリースに含まれています。

なぜ重要か

開発者は独自のサーバー層を構築することなく、llama.cppのオープンソースモデルを音声アプリケーションに組み込めるようになります。

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