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llama.cpp b11467、ロケール対応と新バイナリを追加

オープンソースのLLaMA推論ライブラリが2026年10月7日にバージョンb11467を公開。Cのロケール処理に対応し、macOS、iOS、Ubuntu向けのビルド済みバイナリを追加しました。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

ggml‑orgチームがllama.cppバージョンb11467を公開しました。今回の更新では、テキスト処理の改善に向けてCのロケール機能(std::setlocale)を取り込みました。また、Apple Silicon搭載Mac、Intel Mac、iOS、および複数のUbuntuビルド(CPU、Vulkan、CUDA)向けに、すぐに実行できるバイナリを用意しています。利用者はGitHubのリリースページから該当するパッケージをダウンロードできます。

なぜ重要か

開発者はソースからビルドしなくても、より多くのシステムでLLaMAモデルを実行できるようになり、作業時間の短縮やセットアップ時のミスの削減につながります。

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