Oossa

llama.cpp更新、GLM‑5.3‑Flashに対応し性能を改善

オープンソースのLLM実行環境llama.cpp v0.1.0が、GLM‑5.3‑Flashへの対応と速度・メモリーに関する複数の改善を追加した。

短信OossaOossa公開日: 1 分で読める

llama.cppプロジェクトは2026年9月30日、新バージョンを公開した。新しい言語モデルアーキテクチャのGLM‑5.3‑Flash(GLM5‑Nextとも呼ばれる)に対応したほか、計算バッファーのサイズを縮小し、長いコンテキストのデコードを高速化。トークン処理やGPUメモリーに関する複数のバグも修正した。今回の変更は、CPUやGPUでLLMをローカル実行する開発者を対象としている。

なぜ重要か

最新のGLMモデルを、ユーザー自身のハードウェアでより高速に、少ないメモリーで実行できるようになる。

この記事は役に立ちましたか?
共有

次に読む

Oossa · ニュースレター

今週のAIを、わかりやすく

毎週月曜日、知っておきたいニュースをやさしい言葉で。無料・スパムなし。