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llama.cpp v0.1.15、CUDAの範囲外読み取りを修正し新たなバイナリを追加

ggml-orgは2026年10月8日、CUDAのメモリー問題を修正し、macOS、iOS、一部のLinux向けにビルド済みバイナリを提供するリリースを公開した。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

オープンソースのllama.cppライブラリーが2026年10月8日、バージョンb11511をリリースした。MMQの実装にあったCUDAの範囲外読み取りバグを修正している。また、macOS(Apple SiliconおよびIntel)、iOS、x64、arm64、s390x向けUbuntu用のすぐに実行できるバイナリに加え、Vulkan版とCUDA 12.8版のビルドも追加された。

なぜ重要か

NVIDIA GPUを使う開発者をはじめ、より多くのハードウェアで、クラッシュを起こさずにllama.cppを実行できるようになる。

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