Oossa

llama.cpp b11391、CUDAを修正し新しいビルド済みバイナリを追加

オープンソースのLLM実行環境llama.cppがバージョンb11391を公開。CUDAコードの小規模な変更に加え、macOS、iOS、複数のUbuntu環境向けの新しいバイナリを提供する。

短信OossaOossa公開日: 1 分で読める

ggml-orgチームは4 October 2026、llama.cppのバージョンb11391を公開した。今回のアップデートでは、CUDAの変数blocks_per_colを使用箇所に移動した。この変更はAdrien Gallouëtが承認している。また、macOS Apple Silicon、macOS Intel、iOS、および複数のUbuntuビルド(CPU、Vulkan、CUDA 12)向けの新しいプリコンパイル済みバイナリも同梱する。すべてのファイルはGitHubのリリースページからダウンロードできる。

なぜ重要か

開発者は、より多くのハードウェアでllama.cppをすぐに実行できるようになる。特にCUDA対応GPUを使う人にとって有用だ。

この記事は役に立ちましたか?
共有

次に読む

Oossa · ニュースレター

今週のAIを、わかりやすく

毎週月曜日、知っておきたいニュースをやさしい言葉で。無料・スパムなし。