Oossa

Ollama 0.40.7、Perplexityの判断モデルを追加しストリーミングの不具合を修正

新バージョンでは、Perplexityの27B判断モデルを追加。OpenAI互換のレスポンスやリモートモデルの処理に関する安定性も改善した。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

Ollamaは2026年10月18日、バージョン0.40.7をリリースした。今回のアップデートでは、Qwen3.8-27BをファインチューニングしたPerplexityの270億パラメーター判断モデル「pplx-decider」が追加された。また、OpenAI互換のレスポンス処理、ストリーミングでのツール呼び出し、クライアント切断時のリモートモデルのキャンセルに関する問題も修正。新しいAPIフィールドでは、モデルのレンダラー、パーサー、チャットテンプレートのソースが確認できる。

なぜ重要か

開発者は、より大規模な判断モデルを利用できるようになり、Ollamaベースのアプリケーションでストリーミングやリモートモデルの動作もより安定して利用できる。

この記事は役に立ちましたか?
共有

次に読む

Oossa · ニュースレター

今週のAIを、わかりやすく

毎週月曜日、知っておきたいニュースをやさしい言葉で。無料・スパムなし。