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Ollama、バージョン0.40.1‑rc0を公開

オープンソースのモデルサーバーにクラウド利用状況APIを追加。Windowsの不具合を修正し、CLIの初期設定を簡略化した。

短信著者: Oossa公開日: 最終更新: 1 分で読める

Ollamaは2026年10月8日、バージョン0.40.1‑rc0を公開した。今回のアップデートでは、クラウド利用状況と残高を確認するAPIへのプロキシを追加し、コマンドラインの初期設定からアカウント登録の手順をなくした。また、LLaMAモデルが2 GiBを超えて読み込む不具合をWindowsで修正した。さらに、Windowsでシンボリックリンクを使わないようにし、上流に取り込まれたメモリ管理パッチを削除した。新たに貢献した開発者による初めてのコミットは3件だった。

なぜ重要か

Windows版Ollamaのユーザーはクラッシュせずにより大きなモデルを実行でき、新規ユーザーはCLIをより手早く使い始められる。

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