2022年創業のベルリン拠点のスタートアップRestateは、2026年9月30日、シリーズAで2000万ドルを調達したと発表した。Singularが主導し、Redpoint VenturesとCapital One Venturesも出資した。Restateのエンジンは、クラッシュやネットワーク障害が起きても、複数の手順からなるAIエージェントのワークフローを実行し続ける。調達資金は、営業・エンジニアリング職の採用と、ベイエリアへのオフィス開設に充てる。
なぜ重要か
ワークフローを確実に実行し続ける基盤があれば、AIエージェントは複雑なタスクを安定して完了でき、導入企業の稼働停止時間を減らせる。