Undoの依頼を受けてColeman Parkesが実施した独立調査では、ミッションクリティカルなC/C++システムを扱うシニアエンジニア300人に、AIコーディングエージェントについて尋ねた。回答者によると、AIでコードを書く速度は上がる一方、最も難しい作業はデバッグとコードの理解に移っている。チームがデバッグに費やす時間は週16.9時間で、労働時間の約42%に上る。コードを書く時間は週9.8時間だ。AI生成コードの約35%は、チームが内容を十分に理解する前に本番環境へ投入されており、80%がエージェントは複雑な問題への対応に苦戦すると答えた。
なぜ重要か
エンジニアリングマネージャーにとって、この変化はAIツールを導入してもリリースが速くなるとは限らず、コードレビューやデバッグにより多くのリソースが必要になることを意味する。