インプレスは、小説を書く人向けの書籍「あしざわ式 小説を書く人のAI実践術 創作の困ったを解決するQ&A」を10月7日に発売しました。著者はSF作家の葦沢かもめで、価格は紙版・電子版ともに1,980円です。
アイデア出しやキャラクター作りから、推敲、作品の発信・応募まで、創作の悩みをQ&A形式で解説。ChatGPT、Gemini、Claudeの使い分けや、AIの回答が意図と違う場合の対処法も扱い、掲載プロンプトの全文をダウンロード特典として提供します。AI生成文の応募や、AI利用を隠すことに関する著作権上の疑問も取り上げています。
なぜ重要か
小説を書く人は、構想から推敲までのプロンプト例を試せますが、AIを使った作品の応募や開示に関する具体的な判断は、書籍の説明内容や応募先の規定を確認する必要があります。