Amazonはスマートホーム向けデバイスを5製品発表した。このうち、$200の目覚まし時計「Echo Time」と$230の「Alexa Photo Frame」は購入可能。デザインを刷新した$500の「Echo Show 16」は予約を受け付けており、12月中旬の出荷を予定している。
「Alexa Home Map」は、家をインタラクティブな3D表示にする機能だ。対応するLiDAR搭載スマートフォンで部屋をスキャンすると、マップ上にスマートデバイスを追加して操作できる。屋外の表示は、住所と既存の地図データをもとに生成される。Amazonによると、Ringカメラが検知した動きもマップ上に表示できる。
なぜ重要か
スマートホームの利用者は、自宅のマップを通じてデバイスを操作できるようになる。一方、住宅の間取りとカメラが検知した動きを同じ画面に表示することで、プライバシーへの懸念も生じる。Amazonがどのようなデータ保護策を講じるのかは、ここでは明らかにされていない。