Anthropicは2026年10月5日、APIを更新した。Models APIに「capabilities.thinking.types.disabled」という新しいフィールドが追加された。GET /v1/modelsまたはGET /v1/models/{model_id}を呼び出すと、モデルのthinkingが無効かどうか(type: "disabled")がレスポンスに示される。これにより、開発者はどのモデルでthinking機能を使えるかをひと目で確認できる。
なぜ重要か
開発者はthinkingが無効なモデルをプログラムから除外できるため、アプリで予期しない動作が起きるのを防げる。