Autodeskは、2026年9月15〜17日にラスベガスで開いた「Autodesk University 2026」で、AIを使って設計から製造までの作業を支援する構想を紹介した。製品「Fusion」では、似た部品を探す機能や、加工用プログラムを作る機能などを説明した。
デモでは、2400個のローター部品のうち一部が不足した想定で、AIアシスタントが代替部品の候補を探し、変更に伴う作業を支援した。記事ではデモとして紹介されており、各機能の提供時期や利用条件は示されていない。
なぜ重要か
設計・調達担当者には、部品不足時の候補探しや変更作業をAIが支援する可能性が示されたが、実際に使える時期や条件は未公表だ。