フルスタックのWindowsモダナイゼーション向けAWS Transformが、変換後のAmazon Aurora PostgreSQLデータベースのリージョン間デプロイに対応しました。この機能は新たに7つのAWSリージョンで利用でき、SQL Serverのワークロードをモダナイズした後、新しいAuroraクラスターの配置先として別のリージョンを選べます。ユーザーはSQL ServerのDDLファイルをアップロードして移行先リージョンを選択でき、サービスがスキーマを変換し、.NETアプリの接続文字列を調整します。追加されたリージョンは、米国東部(バージニア北部)、欧州(フランクフルト)、欧州(ロンドン)、アジアパシフィック(ムンバイ)、アジアパシフィック(ソウル)、アジアパシフィック(東京)、アジアパシフィック(シドニー)、カナダ(モントリオール)です。
なぜ重要か
企業はモダナイズしたデータベースをユーザーやコンプライアンス要件の対象地域に近い場所へ配置でき、レイテンシーの低減やデータ所在地に関する規制への対応につなげられます。