SpaceXAIは、常時稼働型エージェントツール「Grok Bot」がiPhoneのアクションボタンから起動できるようになったと発表しました。対象はiPhone 15 Pro以降で、Grok Botをバージョン1.16に更新し、設定アプリの「ショートカット」から操作を割り当てます。ITmedia AI+の確認では、「List Bots」「Send Message」「Start Voice Chat」の3つを選べました。Grok Botはクラウド上のコンピュータでアプリやWebサービスを操作し、設定された目的に沿って作業を進めるツールです。
なぜ重要か
iPhone 15 Pro以降の利用者は、ボタン操作でGrok Botの音声会話を始められますが、対応地域や追加条件は記事に記載されていません。