日常のタスクを支援するパーソナルAIアシスタントを開発する、サンフランシスコ拠点のInstinctが、シリーズCで10億ドルを調達したと発表した。Sequoia Capital、Benchmark、Coatueが主導した今回の資金調達により、同社の企業評価額は100億ドルとなった。AI関連の案件が大半を占めた今週の米国の大型ベンチャー投資の中で、Instinctは調達額トップに立った。
なぜ重要か
今回の資金調達により、InstinctはAIアシスタントサービスを拡大し、自動化によるタスク支援をより多くの消費者に届けるための資金を得た。