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LINEヤフーコミュニケーションズ、総務が会議室予約ツールを開発

総務チームがGeminiとGoogle Apps Scriptで「みえぽち」を開発。社員1,000人以上が利用し、年間約2,800時間の削減を見込む。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

LINEヤフーコミュニケーションズの総務部CAREチームは、GeminiとGoogle Apps Scriptを使い、社内会議室の空き状況確認・予約ツール「みえぽち」を開発しました。拠点やフロアごとの空室一覧に加え、会議室の地図や同僚のカレンダーを確認する機能もあります。

開発は約1か月半。記事によると、全社員1,559人のうち1,000人以上が利用し、1回あたり約2分の手間削減をもとに年間約2,800時間相当の削減を見込んでいます。この削減時間は実測値ではなく、チームの試算です。

なぜ重要か

会議室を探す手間に悩む同社の社員は、空室一覧から予約先を選べるようになりましたが、年間削減時間はチームの見込みで、実測値は示されていません。

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