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llama.cpp、Aleph AlphaのKolibri-1に対応

リリースb11709で、78 billion parametersのドイツ語・英語対応推論モデルをサポート。モデルの重みの入手先は明らかにしていません。

短信著者: Oossa公開日: 1 分で読める

llama.cppプロジェクトはリリースb11709で、Aleph Alphaのドイツ語・英語対応推論モデルKolibri-1をサポートしました。モデルのパラメーター数は78 billionで、各トークンの処理では3.46 billionが有効になります。Mixture-of-experts(MoE)方式を採用しています。

今回の更新では、スライディングウィンドウ・アテンションやFP8チェックポイント形式を含め、Kolibri-1のモデルアーキテクチャの変換と実行に対応したと説明しています。一方、ダウンロード方法や、どのデバイスで実行できるかについては触れていません。

なぜ重要か

llama.cppのユーザーは、プロジェクトを通じてKolibri-1を扱える可能性があります。ただし、リリースノートからはモデルの重みの入手先や、必要なハードウェアは分かりません。

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