llama.cppプロジェクトは2026‑10‑16、バージョンb11699をリリースしました。共通HTTPクライアントが標準のプロキシ環境変数を読み取るようになりました。-hfフラグを使ったダウンロードや内部のヘルスチェックは、設定されたプロキシ経由で実行されるようになり、ループバックアドレスの場合はプロキシを経由しません。形式が正しくないプロキシURLは無視され、警告が表示されます。プロキシの利用に関するドキュメントはサーバーガイドに移動しました。
なぜ重要か
企業のプロキシ環境で作業するユーザーも、以前の「Loading model…」のまま停止する問題を避け、モデルをダウンロードしてllama.cppを実行できるようになります。